『Japan IT Week秋』ジョーシス全速レポート!「『仮想+物理』のハイブリッド接続で最適なサーバシステムを」さくらインターネット株式会社

  • 2015/10/30
  • 『Japan IT Week秋』ジョーシス全速レポート!「『仮想+物理』のハイブリッド接続で最適なサーバシステムを」さくらインターネット株式会社 はコメントを受け付けていません。
2015/10/30

個人向け共有レンタルサーバ、企業向けマネージドサーバ、VPS、クラウドサーバ、専用サーバ、そしてハウジングサービスなど、ニーズに合わせて選べるデータセンターサービスを行っているさくらインターネット。

その強みを活かした、新たなサーバ利用の提案が「仮想+物理」のハイブリッド接続によるサーバシステム最適化。詳しいお話を同社の今さんに伺いました。

「専用サーバやハウジングなどの物理サーバは、コストやディスクパフォーマンスが有利ですが、スケールの自由度の点で課題があります。逆に仮想のクラウドサーバはスケールアウトが簡単にできますが、コストやパフォーマンスの点で物理サーバにはかないません。Webサーバといったフロントエンドには仮想、データベースサーバといったバックエンドには物理サーバという使い分けでコストとパフォーマンスを両立できるサーバシステムを構築できます。全てを提供しているさくらインターネットねっとならではのサービスです」(今さん)

 

 

そのインフラを支える同社のデータセンタ。環境配慮型で知られる北海道・石狩データセンターに新たな動きがあるといいます。

同社中川さんは「既存の1100ラックを収容する12号館に加え、ちょうど1年後の2016年冬に1900ラックを収容する3号館が竣工します。北海道の低い外気温を活かした省エネデータセンターに磨きをかけてより、コスト、そして環境負荷の低いデータセンターを提供します」と語ってくださいました。

詳細はこちら

ノベルティは、ミニタオルとテープのり。紹介してくれたのはさくらインターネットのキャラクター「桜葉 愛ちゃん」

この記事の目次

突撃インタビュー動画

関連記事

新着記事

  1. 2018/05/23 時代のクラウド移行の流れもあり、Office365を導入する企業が増えて…
  2. 2018/05/22 ガートナー、全社員のIT活用力強化に向けた3つの施策を発表 企業がデジタル…

おすすめ記事

  1. クラウド選びに悩む、そんなとき 今やたくさんのサービスが存在するパブリッククラウド。いろいろ検…
  2. 2019年を境に、IT業界は深刻な人手不足に突入します もう、20年も前のこと。「2000年問…

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る