【Security Days レポート】日本製品だから実現できる開発力&サポート力でメールセキュリティの不安や困りごとを解決! 株式会社クオリティア

  • 2016/3/7
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2016/03/07

最新のセキュリティ対策製品やサービスが一同に会す、情報セキュリティ総合展示会&セミナー『Security Days』が、東京・JPタワー(KITTE)にて2016年3月3日(木)~3月4日(金)に開催されました。
ジョーシス編集部が会場に到着したのは、1日目の開場後30分が経ったころ。開場したばかりにも関わらず多くの人が訪れていましたいて、セキュリティに対する興味と期待の大きさを感じました。

多くの情報セキュリティ対策製品やサービスが展示される中、以前『Japan IT Week秋』でも取材させていただき、最近では『ジョーシス』にメールセキュリティに関するコラムを連載いただいている株式会社クオリティアさんが自社サービスActive! vault SS』Active! gate SS』『Active! drive SS』と、5月下旬リリース予定のサービス『Active! zone』を展示されるということで、お話を伺いに行ってきました!

株式会社クオリティア 営業本部 クラウドサービス営業部 アカウントマネージャ 櫻井 草太さん

株式会社クオリティア 営業本部 クラウドサービス営業部 アカウントマネージャ 櫻井 草太さん

ブースの画像

メールデータのアーカイブや管理にかかる手間の軽減を実現!『Active! vault SS』

株式会社クオリティアは、メールセキュリティやメール情報の管理などのサービスを幅広く提供している企業です。今回は営業本部 クラウドサービス営業部 アカウントマネージャの櫻井 草太さんにお話を伺いました。

「当社はクラウド型サービスからオンプレミス(自社運用)製品まで、「使いやすく」「安全で」「安心できる」メールに関するサービスを提供しています。主力のクラウド型サービスとしてOffice 365やGoogle Appsに対応した『Active! vault SS』『Active! gate SS』『Active! drive SS』があります。」

「多くの企業がオンプレミス(自社運用)からクラウドサービスへ移行する中で、セキュリティを担当される方々の代表的な悩みは「大切なメールのデータを外部サーバー・環境にあずけて良いのか? セキュリティは担保できると言い切れるのか?!」というものでした。セキュリティ担当者さまの中には、定期的に契約しているクラウドのメール管理システムへログインし、データをダウンロード、システム上のデータを削除する手間ひまのかかる作業をおこなっている方もいらっしゃいました。」

「当社の『Active! vault SS』は自動でメールデータをアーカイブし、毎月ブルーレイディスクなどのメディアに入れてお届けします。システム側でのメールの保存期間は最長で5年間保存できますが、お客さまのニーズに合わせて自由に保存期間をお選びいただけます。『Active! vault SS』を導入いただければ、メールシステムの運用やデータの管理方法に関する悩みや心配を解決する、大きな手助けになると実感しています。」

欧米と日本の習慣の違いを丁寧かつ確実にフォロー

「当社の『Active! gate SS』『Active! drive SS』は、メールを使用した業務における人的なミスを防止する多彩な機能を備えています。よくあるミスとしては以下の2つが挙げられます。1. 宛先の入力ミス(To、Cc、Bcc)。2. 添付ファイルの取扱い。」

「1つ目の宛先入力のミスについては、『Active! gate SS』が実力を発揮します。当社独自の研究・開発を重ねたアルゴリズムによって、ミスを検知して事故を未然に防ぐことができます。2つ目の添付ファイルの取扱いには『Active! drive SS』の出番です。実は欧米では“メールにファイルを添付して送信する”という習慣がありません。メール本文も暗号化しますし、ファイルについてはファイルの転送サービスなどを利用して万全のセキュリティ対策を実施しています。そのため、Office 365やGoogle Appsは、メール添付に関するセキュリティの標準機能がありません。しかし日本では、メールにファイルを添付することはごく一般的なやりとりです。そういった習慣の違いにも目を向けて、サービス内容を開発してきた当社だからこそ、Office 365やGoogle Appsを導入したお客さまが期待される、高いセキュリティレベルのファイル転送・共有サービスを提供できると考えています。」

5月リリース予定の新サービスでメールを徹底的に“無害化”

豊富なパンフレットの画像

パンフレットも豊富に取り揃えています。資料請求はお気軽に

「総務省が推奨する自治体向け情報セキュリティ対策の一環である添付ファイルの無害化転送を協力にサポートするサービスとして、『Active! zone』を2016年5月下旬にリリース予定です。」

「“無害化転送”を実現する5つの機能として、「添付ファイル削除」「HTMLテキスト化」「添付ファイルのテキストファイル変換」「アンチスパム」「アンチウイルス」があります。最初の3つは他社のサービスでも実現している機能ですが、後ろの2つアンチスパムとアンチウイルスは、当社が長年研究・開発してきた技術が活かされています。その上、メールセキュリティに特化した当社だからこそ、このサービスを導入する際に必要なメールサーバーについても充実したサポートをご提供可能です。まずは地方自治体に向けたサービスとなりますが、ゆくゆくは利用者のニーズをヒアリングして安心・安全なメール配信ソリューションを開発していきます。
全国の自治体へ細かなヒアリングするために必要なネットワークは、既に全国のシステム協力会社さんと築けています。このネットワーク網が今後の製品改善・開発に大きく貢献してくると確信しています。」

「メールセキュリティに関するお困りごとの相談や、最新の事例を知りたい方は是非お気軽にお問い合わせください。」


株式会社クオリティアの強みは、ユーザーのニーズを丁寧にヒアリングして自社開発している、日本市場にあったサービス・製品を提供し続けていることだと実感しました。
同社の佐々木さんに執筆いただいている、メールセキュリティに関するコラムも是非ご覧ください。すぐにできるメールセキュリティ対策方法などを掲載中です!

<知っておきたい! メール誤送信対策の基礎知識対策に有効な機能>
≫第1回 定義と種類、対策の目的編
≫第2回 ステップと注意すべきポイント編
≫第3回 策に有効な機能:クライアントメーラー編
≫第4回 Office 365、Google Apps編(標準機能でできること)

<Japan IT Week秋の展示会レポート>
≫『Japan IT Week秋』ジョーシス全速レポート!「メールセキュリティのことなら任せて」株式会社クオリティア


<株式会社クオリティア>
URL:http://www.qualitia.co.jp/
Active! gate SS:http://activegate-ss.jp/
Active! vault SS:http://activevault-ss.jp/
Active! drive SS:http://activedrive-ss.jp/


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