ほめるときは相手の行動をよく見て、相手の立場を理解するのがポイント!

  • 2016/1/15
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2016/01/25

今日の服かわいいね!」「……今日? (いつもは? 怒)」

ほめたつもりなのに何故か怒られた。。。「あるある」な話ではないでしょうか。
せっかくほめてみたのにも関わらず、お互い嫌な気持ちになるのはとても残念なコミュニケーションです。
では、どうすれば言いたかったことが伝わり、素直に喜んでくれたのでしょうか。

そこは「ほめる」と「おだてる」がキーワード。

この2つのワードの違いを理解できれば「何故か怒られる」ことが少なくなり、さらにポジティブなコミュニケーションが得意になります!

その一言は「相手」中心? 「自分」中心?

「ほめる」とは

(1)人のしたこと・行いをすぐれていると評価して、そのことを言う。たたえる。「勇気ある行動を―・める」「手放しで―・める」「あまり―・めた話ではない」 ⇔ そしる/けなす。
(2)祝う。ことほぐ。

「おだてる」とは

(1)うれしがることを言って、相手を得意にさせる。何かをさせようと、ことさらに褒める。もちあげる。「―・ててやる気にさせる」
(2)人が落ち着いていられないほどに騒ぎたてる。

「ほめる」は、相手の優れているところ・良いところを伝えようという、尊敬や感謝の意味が込められている言葉になり、一方「おだてる」は、自分が有利になる状況などを計算した上での言葉、相手への尊敬や感謝よりも自分の立場を良くしよう、有利にしようという自己中心的な感情が入った言葉なのです。

「今日の服、いつも着ているのと違う色味だけど良く似合っているね!」
いつもと違うところに気づき具体的に何が良いのかを伝えると、いつも見てくれていることが伝わるうえ、何についてほめられているのかのポイントが明確になり受け取り手に「?」が生まれません。

「ほめておけば機嫌が良くなるだろう!」
こんな気持ちで声を掛けてしまっていませんか?

上司からほめられるとやる気が高まる人は80.6%

ほめられるとやる気が高まるアンケート図

参照:株式会社サーベイリサーチセンターが実施 http://www.surece.co.jp/src/research/jishu/pdf/004_01.pdf

「やる気」がアップするほめ言葉の飛びかう職場づくりは、空気の良い風土づくりにもつながります。

人の良いところを見ようとする文化形成は、人間関係を良好にするだけでなく会社のブランディングに活かすことも!

やる気を出すイメージ図

ただ、やる気になって欲しいからと、むやみやたらにほめるのは危険です。

下記のポイントに気をつけると、より効果的なほめ方になりますので、ぜひ頭の片隅にでも置いておいてください。

【ほめる時に気をつけるポイント】
× 口先だけでほめる
× 公平にほめない
× 気まぐれにほめる

「ほめるコツ」 最大のポイントは「しっかり相手の行動を見る!」

何を言っても、普段の行動を見てなければ効果的にほめる事は不可能です。
相手の良いところも悪いところも一旦受け止め、具体的な行動をほめてあげてください。
くれぐれも「おだてる」「媚びる」「お世辞」「下心」にならないよう気をつけてくださいね!

やる気が出る「ほめる」で、いつも笑顔がこぼれるオフィスに! 「仕事=ストレス」から「仕事=楽しい」職場へ。!!

「ほめる」ツールをお探しの方はこちら「http://www.hooop.me」をチェック!

まわりの人の良いところ探し、今日からスタートです!

鈴木 章子

株式会社シンクスマイル 経営企画室PR
同社創業メンバー。会員40万人のWebサイト「トラコレ」の責任者を経て現在広報部門を立ち上げ中。

株式会社シンクスマイルは「したことない。をへらす」を理念に、面白くて新しいアイデアで「働く=楽しく」の社会創造を目指しています。

 

所属:株式会社シンクスマイル

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