カリスマインストラクター 木村友泉の簡単セルフリンパケア 7

  • 2017/2/21
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2017/02/21

冬は寒さと電磁波のダブルパンチで筋肉が固くなりやすい季節。最近、足がつったり、ひざが痛くなったりしていませんか? それは体の7割を占める下半身の筋肉が固くなっているサインです。

オフィスで簡単にできるセルフリンパケアを紹介する「簡単セルフリンパケア」の第7回目。そろそろ手軽なリンパケアでも効果を実感できる頃ですね(笑)。春先に向けてボディラインが気になる美意識の高い方向けに私、木村友泉が、カンタンで日常生活に無理なく取り入れられるリンパケアを紹介していきます。

では、レッスン、スタートです!


第7回目で取り上げるのは「メタボ対策」です。

メタボこと、メタボリックシンドローム(症候群)は、内臓肥満と高血圧、高血糖、脂質代謝異常が組み合わさり、心臓病や脳卒中などの動脈硬化性疾患を招きやすい病態のことをいいます。

普段いすに座りっぱなしの情シスのみなさんは「最近おなかが出てきたなあ……」なんて感じることありませんか? メタボの原因となる肥満解消のために必要なのは「横隔膜」をゆるめることです。では、今回も一緒に覚えていきましょう!

運動だけでいいの? メタボ解消に必要なこと

一般的に「太ったから運動しよう!」と思う人は少なくないでしょう。でも、残業が多く疲れも溜まりやすい情シスの人の場合、運動の習慣を取り入れるのは一苦労かもしれません。

 

メタボ対策で知っておくべきポイントは、「運動だけでは時間がかかる」ということです。運動など日々のケアも大事ですが、相乗効果として「食生活の見直し」も大切です。そこで、私が考えるメタボ解消の食習慣を紹介します。意識するだけでメタボになりづらい体質になりますよ。

<メタボにならないために気を付ける食習慣>

①寝る3時間前は炭水化物を控える(特に21時以降)
②食事の時は野菜またはスープから最初に食べる(ベジタブル・ファースト)
③料理の味付けは薄めにする。もの足りない人はポイント的に濃い味を

「基本ケア」と「症状別ケア」でメタボを撃退!

メタボ撃退のためのポイントは「横隔膜」です。横隔膜をゆるめて、全身の血行をよくしましょう。

【横隔膜のチェック】

まずは、横隔膜の固さを確認しましょう。

息を鼻から吸って口からゆっくり吐きながら、みぞおちをやや強めに押して、固さと痛みをチェックします。固くなっていたり、痛みがあったり肋骨の下部が広がりすぎているという人はメタボ危険ゾーンです。

<注>
やや専門的になりますが、正常な肋骨の構造は剣状突起と第10肋骨弓を結んだ角度が80~90度です。この角度が大きくなると横隔膜が下がり、下腹が出たり、内臓が圧迫されて機能が低下したりする場合もあります。

体調チェックが終わったら、基本ケアを行います。

【メタボ対策基本ケア】

この基本ケアでは横隔膜を含む下半身全体をゆるめます。

【メタボ症状別ケア】

下半身がゆるんだら、次は横隔膜をゆるめます。

【今月のポイント】

最後に今月のポイントです。

今回のリンパケアは内臓にも働きかけるので、ウエストや足のシェイプにも効果があるんですよ。オフィスの休憩時などに、楽しんでやってみてくださいね。(文・構成:園田菜々)

SINSEIDO LHJ
http://lymph.co.jp/

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