【情シス奮闘記】第15回 顧客対応部門をFAQシステムで改善 “脱コストセンター”に挑む スターティア

今回は、スターティアを取り上げる。中小企業向けにITサービスを展開する同社は顧客の問い合わせ窓口となるコンタクトセンターにFAQシステムを導入。運営を改善し、担当者の知識と対応スキル、顧客満足度、生産性の向上に取り組んだ。

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【情シス奮闘記】第14回 契約から保険金払いまでWebでワンストップを実現 ユーザビリティー向上も図る au損保

今回は、au損保を取り上げる。同社では新たにシステムを導入し、自転車保険などで電話や書類で行っていた事故連絡・保険金支払いの手続きを刷新。ユーザビリティーを追求しながら、契約から支払いまでをWebから“ワンストップ”で行えるサービスとして開始した。

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【情シス奮闘記】第12回 コスト重視でクラウド選択 現場活性のシステムに刷新 ANA成田エアポートサービス

今回は、ANA成田エアポートサービス(NRTAS)を取り上げる。空港ハンドリング業務などを手がける同社は運用してきた生産管理システムの保守切れが迫っていた。システムの更新か刷新か――。コスト、セキュリティが課題となる中で選んだのは“クラウド”だった。

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【情シス奮闘記】第11回 コールセンターシステムを刷新 「オムニチャネル」加速の基盤に 東京スター銀行

今回は東京スター銀行を取り上げる。東京スター銀行ではコールセンターのシステムと散在していた顧客情報管理のデータベースを一元化し、業務の効率化と顧客満足度の向上を実現。同行が掲げる「オムニチャネル戦略」の基盤として活用を始めた。

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【情シス奮闘記】第10回 機能提供の迅速化でシステム内製化 顧客満足向上も図る アクサ生命保険

今回は、アクサ生命保険を取り上げる。同社では自社開発で加入者向けのWebサービス「Myアクサ」で、情報配信や機能、サービス提供のスピード向上と利用者の満足度を目指し、システムの内製化に踏み切ったほか、担当部署で業務改善にも取り組んだ。

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【情シス奮闘記】第9回 仮想化でIT基盤を刷新・統合 自らが主導で最適なシステムを構築 ほくほくFG

今回は、ほくほくフィナンシャルグループ(FG)を取り上げる。ほくほくFGでは中期経営計画で掲げた「経営の効率化」を受け、仮想化技術を導入しグループの情報系ITシステムを統合。傘下の銀行もITシステムの更新に着手。なかでも北陸銀行はシステムを一新した。

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【情シス奮闘記】第8回 ポイントシステムを一本化 顧客分析も活用し利用者増につなげる JR東日本

今回は東日本旅客鉄道(JR東日本)を取り上げる。一体感のあるグループ経営を掲げる同社では、一環として複数のサービスが存在していた駅ビルのポイントサービスの一本化に着手。それに伴い顧客データ統一などシステムを刷新し、マーケティングの強化にも乗り出した。

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【情シス奮闘記】第7回 マーケティング力強化を目指し“現場が使いこなす”情報分析システムに刷新 資生堂

今回は資生堂を取り上げる。同社では社員全員がマーケティングにかかわるとともに、その力を強化する「社員全員がマーケッター」を目標に掲げ、従来の情報分析システムと顧客管理システムを統合。新たな情報分析システムとして刷新した。

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【情シス奮闘記】第6回 地方自治体でいち早く仮想化導入 業務システムの情報共有基盤を刷新 横浜市

今回は横浜市を取り上げる。横浜市では基幹業務や福祉業務システムなどのシステム間のデータ連携で情報基盤を構築。その一方で、政令指定都市で日本最大の人口を誇る同市では行政サービスのデータ処理量も膨大で、従来の基盤では限界が近づいていた。その解決策として選んだのが「仮想化」だった。

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