HiBlead、Japan IT Week 秋(AI・自動化展)にIT-Manager SDを出展

ハイブリィド株式会社は、2018年10月24日(水)から幕張メッセで開催する「Japan IT Week 秋(AI・自動化展)」において、『IT-Manager SD』の出展を行う。
この『IT-Manager SD』は、一言で言えばチャッボットサービスであるが、「社内システムの問題を可視化し、IT部門の生産性を向上するプラットフォーム」である。

情報システム部門では、電話やメール・対面といった日々の問い合わせに係る対応が少なくない。その結果、本来注力すべき、新規企画・社内説明・改善活動・技術検証といった業務への対応が後手に回ってしまうケースが多くある。IT-Manager SDを利用することで、多忙な情報システム部門の生産性向上・業務効率化に貢献するとともに、事業成長・ビジネス成長を担う目指すべき情報システム部門への変革を実現できるという。

 

◆IT-Manager SDの3つの特徴

 

ヘルプデスク業務などに使えるチャットボットサービスは数多く存在するが、価格や機能、サポート体制など、それぞれに特徴がある。自分の利用環境に適するかどうかは、トライアルを行うなどしてキチンと見極めることが重要である。

月額5万円から始められ、必要に応じてSSOやプライベートクラウド利用など柔軟性のあるシステム構成は、利用企業にとっては嬉しい。

少し前に日経コンピュータと日本経済新聞が実施した「AIの活用状況に関する調査(2018年7~8月、国内大手企業113社の回答)」によれば、88%の企業が「AIツールの導入には人材が課題」と回答している。情シス部門の人材不足を解消するために導入するAIツールであるが、そのAIツールを導入するのに人材が必要では、大企業はともかく、本来は最も有効活用すべきである中小企業には導入のハードルが高い。

その点、ハイブリィド株式会社は、情シス部門に特化したコンサルティングを手がけており、その顧客の悩みを解決するために生み出されたのが、この『IT-Manager SD』である。単なるチャットボット導入だけで終わらない”情シスサポート”が期待できることは、情シスに人手が割けない会社には嬉しいのではないだろうか。

 


『IT-Manager SD』

社内システムの問題を可視化し、IT部門の生産性を向上するプラットフォーム

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